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宮城県仙台市のマンション7階のベランダがわたしのお庭です。
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千日紅のリースを作りたくて、

8月に苗を購入しプランターに植えました。

白、薄いピンク、濃いピンクを一株ずつ。





花が咲いたら摘んで、カゴに入れて室内で自然乾燥。

秋の終わりまで花を収穫していました。

100均のお店でリースの土台(モス)を買ってきて、

ホットボンドで花をひとつずつつけて完成。

淡い優しい感じにしたかったので、白と薄いピンクの花のみ使用。





直径約15センチ、千日紅だけの小さめのリースですが、

なかなかかわいらしくできました。

自然乾燥(何もしないで置いておく)だからか、

花の色が咲いている時よりくすんだ感じになっています。

自家製ドライフラワーの風合いってことで。





2苗だけでこんなにたくさん咲いたんだね。
















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今年のビオラ購入株はこちら様。
 
ヌーヴェル ヴァーグ ~すみれの革命~





以前育てた宿根ビオラを思い出すような

この配色にズキューンと撃たれまして、

580円もする高級ビオラ様をお買い上げ。

(今年の購入株はこれだけになりそう)


 


買った時にはわからなかったけれど、

ラベルをよく見ると江原さんのビオラでした。

江原ビオラは種を購入して育てたことがあります。(2012~2013年)





その時も絶妙な色合いや縁どりやフリルがうっとりするほどかわいくて、

数種類の趣きの違うお顔を見せてくれたんでした。





それと同時に、宿根ビオラもレベッカとかゾエとか

かわいかったなと昔を懐かしんでみたり。






『チランジア』

エアープランツという名まえで流通しているのは知っていましたが、

土がなくても育つとはいったい植物としてどうなのかと理解できず、

今まで見て見ぬふりをしてきました。

それが花友のぱめさんが育てているチランジアのブログ記事を見てるうちに、

だんだん身近に感じるようになり、

お店でチランジアコーナーを見つけると立ち止まって見る程に。

「ほうほう、いろんなのがあって奥が深そう。」

「だけど、結構気を使うし、手間がかかるんだね~。」

などとチランジアの実態を知るにつれ、

やっぱりわたしには手を出せない世界だと諦めてみたり、

「でも・・・」とむくむくと育ててみたくなったり。

多肉植物を迎えた時と同じようにかなり悩みましたが、

お迎えすることに決めました。





初めてのチランジアは『アンドレアナ』です。

水分が多めに必要で、1日1~2回のたっぷり霧吹きと

週1~2回のソーキング(水の中に浸す)のお世話をします。

寒さに弱く10℃以下はダメとのことですが、

マンション内は真冬でも14℃を下らないので温度の問題はクリア。


 


直径(というのか?)15センチ弱。

ツンツン葉っぱは思っていたより硬く、

ウニのようでもあり、松のようでもあります。

掌に乗せると小動物のようでもあり、動きだしそうな雰囲気。

うまくいけば赤い花が咲くそうです。

何が不調のサインかもよくわかっていませんが、

長生きしてもらえるよう日々お世話に励みたいと思います。















前記事で復活を取り上げたペチュニア(手前)

ギュギュ ダブルラベンダー。

たくさん花を咲かせています。





ペチュニアにしてはかなり小ぶりの八重咲きです。

今のところうどん粉もなく葉っぱはキレイな状態ですが、

ペチュニアに限らず、こんな風にたくさん花がついたと喜んでいると、

急に不調になるというサイクルを繰り返しているような気がします。

だから、用心用心。





春に咲いたときは紫の筋がくっきり入っていました。

この時期の花はたぶん暑さのせいで、

筋があまり入ってないんだと思います。





そして、今日の小さな発見。

一緒に植えているシレネが一輪咲いていました。

埋もれるように。

でも力強く首を伸ばして。





あきらめないで頑張って、みんなすごいね。













 





梅雨期にダメになったとがっかりしていたペチュニアが

何とか生き延びてくれました。原因はうどんこ病。

白い粉ふいた葉っぱや下の方から枯れてくる葉っぱを取り除き、

株元近くに新芽が出そうなところを残してダメ元で強く切り戻して。


 


それから水やりの仕方を変えました。

それまでジョーロでシャワーのように水をかけてたのですが、

はすくちをはずして土に水をかけるようにしたんです。

そしてできるだけお日様が当たり、風の通るところに置きました。





こうやって見ると、いい感じに復活したようです。

ペチュニアは梅雨の時期にダメにしてしまうことが多く、

他のお宅でもりもり育っているのを見ると、なぜうちだけ・・・と

悲しい気持ちになってしまいます。





同じ鉢に植えたもうひとつのペチュニアは、

株元から新芽が出ず伸びた枝先で生き残り

再び花を咲かせ始めました。支えをたてて矯正中。





この寄せ植え鉢の中のシレネも枯れてしまうものと思ってましたが、

先っぽの方はわりと元気そうに残っているし、さらに驚いたことに

株元からちょっと離れたところの土の中から新芽を出してるんです。





枯れてしまったものもたくさんあったけれど、

頑張って梅雨の難しい時期を乗り越えてくれたものもあり。

元気になってくれてありがとうの気持ちを忘れず、

これからの暑い時期にも油断しないで目を配ろうと思います。










 
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